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家族問題相談室
愛着障害とは、、、。
愛着障害とは、何らかの原因で乳幼児期に母親や父親といった養育者との愛着形成がうまくいかず、問題を抱えている状態のことです。
子どもの頃の人間関係、とりわけ両親との親子関係はその後の人生の基本になるほど重要な要素になります。
乳幼児期の子どもは、自分の欲求や感情を泣いて伝えます。
その際に、母親などの養育者がすぐに駆けつけ、優しい言葉をかけるなど愛情あるコミュニケーションを取ることで、子どもは安心できます。
子どもは、安心していられる居場所の中で、養育者とのやり取りを通して愛着を形成していきます。
愛着が形成されることで、子どもの自立性や社会性の習得につながっていきます。
一方で、愛着形成がうまくいかないと、自己肯定感が育まれない、他人に対する基本的な信頼感を得られない、といったように子どもの成長に影響が及ぶ可能性があります。
そして、一度身についてしまった特徴に対して、刷り込みされることで、問題として表れるようになります。
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