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こんにちは

中村喜生(なかむら よしお)と申します。
 

私は、精神心理学を基に人生の負の出来事を分析し、「自らの気付き」から「大人の愛着障害」であったと確信し克服してきました。

そして、この実体験がこの世の中に何らかのお役に立てられるのではないかと考え心理カウンセラーをさせて頂いております。
 

私の生まれた育った環境は、常に「家族問題・身内問題」を抱えていました。そして、精神心理学と出会い学びながら克服して生き延びて来ました。

自分自身ではどうにも出来ない乳幼児期・乳児期の「養育放棄をされた環境」、少年期・青年期の両親の別居と離婚。

​罵り合いが絶えない家庭環境で、家族愛・絆など無縁の家系の中で生き延びてきました。
そして、「機能不全家族」・「AC(アダルトチルドレン」・「毒親」、と言う人生で負の経験をしました。

その影響で、私は人間関係の構築が非常に難しい人となりました。
誰を信じて良いのか悪いのか、判断が付かない人と成っていました。

そして、毒母の影響から自分の家庭と仕事の両立が出来ず家族崩壊寸前の危機を経験しました。

その克服に向けては、精神科医師・カウンセラーの先生方のお力添えを頂きながら取り組みました。

25年精神心理学を学び、「自らの気付き」から、精神医学で解明が難しいとされている、「大人の愛着障害」を確信し、妻の理解とサポートを得て生き抜いてきました。

そして、65年の歳月を経て、私の代で「負の連鎖の封印」をしてきました。

私は、この実体験が、「心の悩み」を抱えている方の回復にお役に立てられるのではないかと考え、同じ悩みを抱えている方々のサポートが出来ればと思い、カウンセラーとして再度活動を開始させて頂きました。

私の人生経験から、、、。
子供は、親を選べない。

「愛」に満ちた家庭で育った人と、「愛」に枯渇した家庭で生きた人がいます。
生まれてから「愛」を受け取った人とそうでない人がいます。
金品だけ与えられ、両親からの愛を貰えない人の人生は、本人は気が付かずにその後の人生破綻へと誘発し、悲惨な人生の末路となります。
「愛」は、お金では買えない。


両親・養育者は、実子に対して、「無償の愛情」を捧げないと、その実子の将来は悲劇です。
人間形成は両親・養育者からの「愛情」で決まる。
しかしながら、自らの人生が余りにも理不尽で過酷な環境下であっても、両親・養育者の責任にしないで生き延びる事は自らの人生の試練である。
「大人の愛着障害」の試練は何回も繰り返され押しつぶされそうになりますが、どの様な状況下であっても、踏み止まり理性を磨き上げて生きてゆけばいつか救いを得られる。
私は、そのように信じて生きています。

​2024/12 中村喜生

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